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Testifyin'/This Is Clarence Carter
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| 商品カテゴリー: | ブルース・カントリー
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| 収録曲: | Do What You Gotta Do, Looking for a Fox, Slippin' Around, I'm Qualified, I Can't See Myself, Wind It Up, Part Time Love, Thread the Needle, Slip Away, Funky Fever, She Ain't Gonna Do Right, Set Me Free, Bad News, Snatching It Back, Soul Deep, I Smell a Rat, Doin' Our Thing, You Can't Miss What You Can't Measure, Instant Reaction, Making Love (At the Dark End of the Street), Feeling Is Right, Back Door Santa, I Can't Do Without You,
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| セールスランク: | 162374 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | 7,490円 (税込)
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カーター節はくせになります
盲目のサザンソウルシンガーの'67年1st「This Is Clarence Carter(1-12)」'69年3rd「Testifyin'(13-23)」の2イン1です。別に'70年4th「Pathces」と'68年2nd「The Dynamic Clarence Carter」の2イン1が出ていますので、これら2枚で初期4枚のアルバムがカヴァーできます。素直に1st,2ndのカップリング、3rd,4thのカップリングにしてくれれば嬉しかったのですが、それぞれ発売元が違うのでこうなってしまったのでしょう。初期4枚共素晴らしい内容で一貫したカーター節が満喫できます。1の泣き節に始まって、カッコいいジャンプナンバーの2、5の名曲バラード(タイトルからして泣けます)、6はJB風、9はこの後、この人の18番となる曲調の最初となる作品です。彼は、これら8ビートミディアム調のあまり黒人サザンソウルシンガーには見られない哀愁を帯びたメロディラインをナチュラルに歌うのが特徴で、後はブルーズ、ジャンプナンバーでほぼ占められています。こういうと語弊があるかもしれませんが、割とロックファンにも充分アピールするんではないでしょうか。2ndではドアーズの「Light My Fire」や4thではビートルズの「Let It Be」をカヴァーしていますし、ルーツにブルーズがあるのもそう思わせます。3rdでは、14、15、18、20、21がこれぞカーター節といえるでしょう。
Koch International
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