知らない人はかわいそうだ
試験2週間前、文系の私は構造がどうしてもいまいち理解できず 検索しまくっていてヒットしたのがこの本。 ほかの本みたいにサインコサインを持ち出すこともなく、 すっぱり かつ きっちり。私も5日間では終わりませんでしたが、一週間思い切って割けば まちがいなく身につきます。 他の方のレビューにもあるように、もっと問題をくれ!状態になって 自分でもびっくり。 おかげで今年の計算問題は全問正解でした。 この本で足きりにおびえる生活とさよならしてください。
この著者は偉大です。
この本に出会えなかったら、私は構造で合格点には達しなかったでしょう。この本で勉強していくと、載ってる問題がスラスラ解けてしまいます。「こんな簡単な問題が試験にでるならラクなのに」と思ってふと見ると、解けているのは過去の本試験問題ではありませんか。 つまり、知らず知らずのうちに実力がついていたということなのでしょう。とにかくこの偉大な著者に感謝するばかりです。 ただ、5日でやるのは私には無理でした。しかし1日1時間で15日かければやれるはずです。おかげで力学にはすっかり自信がつき、計算問題は怖くなくなりました。
わかりやすい
ほんとに五日でわかります。 私はこれで合格したようなものです
目からウロコ
全くわけが分からなかった構造力学が、分かるようになりました。 お薦めの本です。
これで力学が好きになりました
二級建築士試験で、もっともとっつきにくかったのが「構造力学」でした。 〇×だけでは済まない公式理解や計算方法。文系人間の私には、既存の教科書の構造力学の解説は、言葉や記号の定義を覚えるだけでも一苦労でした。 試験の2週間前にこの本に出会い、まさに目からウロコでした。 5日で読解できても、その理解を多種多様な問題に応用するためには、最低でも倍の時間を要すると思いますが、少なくとも「構造力学が難しい」という先入観は消え去り、結果的に4科目のうちで構造が最も高い得点となりました。 力学の問題を解くことがおもしろくなってしまい、他の分野の復習がおろそかになったという不満もあるほどです。 この本に感謝です。
学芸出版社
二級建築士(受験)学科総合対策〈平成20年版〉
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