そもそも5億稼いでない・・・
5億円は会社の売り上げで、この人はせいぜい1000万円稼ぐ位だと思われます。
旅行業界は売り上げはあっても、粗利がとても低い業界ですよ・・・。
大阪人らしい表現なのですかね?
世の中の常識では、売り上げ=稼ぎではありません。利益=稼ぎです。
関西のカリスマ旅行添乗員の平田さん。
関西のカリスマ旅行添乗員!日本旅行のマネージャー平田進也
さん。現役のスーパーサラリーマンです。
『出る杭も5億円稼げば打たれない!』というタイトルの本ですが、
2005年度は、7億5千万の売り上げがあったそうです!!
お客さんを喜ばす為なら、捨て身のキャラクターで、一躍関西のテレビ番組でも有名。『平田 進也と行く○○旅行』というパンフレットで、おばちゃん達の心をつかんでおられます。なんと、14800名の顧客を持つ平田さんが、会社に内緒で出版された本です。
ビジネスの極意
平田さんは旅行会社に勤めるカリスマ添乗員さんです。 本書の最大のポイントは「ビジネスとはお金儲けが目的ではない。 お客様に満足をしてもらってそこから対価を得ること」という ことを実体験を通して教えてくれます。平田さんは営業成績でダントツですが、それは実は 常にお客様の満足を第一に考えている結果なのです。 時には失敗もしますし、企画が滑ることもあります。 しかし、そこからも何かを学ぼうと貪欲に前に進みます。 所々に出てくる平田さんの添乗しているときのエピソードも 大爆笑ものですし、お写真も人柄がにじみ出てくるようです。 多くの方に読んでいただきたい1冊です。
スゴイかもしれないが・・・
本書のポイントは心・誠心誠意つくす・もてなす、ということである。それを実践している著者の実体験の裏づけされた本書はエネルギーを感じる。 しかし、ただそれだけである。ただそれだけではあるが、現実的にそれが難しいのが、現代社会なのだろう。 関西弁を多投しているので、読みづらい。関西人にはニュアンスが伝わるが・・・
実践的で他業種でも参考になる
氏のツアーは本当に面白い。その面白さこそがリピーターに結びつき、そしてリピーターが次のお客を呼ぶ。 そうした「単純な」実践こそがサービス業を営む人にとっていかに単純に考えてはいけないことかがわかり、理論や理想論だけで現実の伴わない参考本を読むよりもはるかに参考になると思います。 正直言って、読み物としてのインパクトはそれほどでもありませんでした。ですがそこから伝わってくる氏の生き様、理屈を超えたところにある精神のようなもの、現場の臨場感や緊張感、そして歓喜がひしひしと伝わってきます。 私の長年の平田ファンの一人ですが、残念なのは、この本によってまたまた氏が遠い存在になってしまうような気がしてしまうこと(そんなことはないと思うが)。全国区でいつまでも多くのファンに支えられるスーパーマンであってほしい。
小学館
7億稼ぐ企画力―旅行業界のカリスマ (Clickシリーズ) HIS 机二つ、電話一本からの冒険 (日経ビジネス人文庫) セカンドクラスの添乗員 (アルファポリス文庫) 花摘む人 ヴィラデスト・ワイナリーができるまで 非常識経営の夜明け 燃える「フロー」型組織が奇跡を生む 人間性経営学シリーズ2 (人間性経営学シリーズ)
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